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キックバックは竹中氏2兆円、コイズミ氏1兆円!

 

藤原直哉のインターネット放送局で、9月26日、「小泉政権の後始末」で衝撃的な話が出ていました。一度聴かれてみてください。

郵貯340兆円のうち、すでにゴールドマンサックスの仲介で200兆が30年満期の米国債に充当されている。

 そのうち手数料3兆円分の米国債がキックバックされ、2兆円分が竹中氏に、1兆円分がコイズミ氏に渡っている。

 このことがリークされて、4月に竹中氏が検察の事情聴取を受けたが、以前から月に1回勉強会をしているCIAから表に出すなといわれて、10億円渡されて検察側の捜査はストップ。

 

竹中氏はスタンフォード大学の客員教授として渡米し、終生帰国しない。

 

 竹中氏の下で動き、国民の財産を横流ししていたものたちの腐敗もこれからどんどん暴かれていくだろう。

 また先日の東京地裁の「国歌・国旗強制」違憲・違法判決についても、今世界は思想信条を締め付けるのに疲れてきた。これからしばらくは思想の混沌した状況が続くだろう。

 等々と語られています。

 竹中氏辞任の背景にはこうしたことがあったのか。

 それにしても、前首相の方はなぜ半分なのでしょう? エアーフォースワンに乗ってプレスリー邸に行ったこととか、次男坊をアメリカ一流のシンクタンクに入れた分が差し引かれたのでしょうか?

 
 

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