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アルプホルン

_300  湖畔にホルンの音が響き渡ります。
_304  ここで、
 Photo_50
2日間かけて、アルプホルンを作ってきました。

_314  根曲がりの檜。
 この自然の曲がりを利用して作ります。
_316  1本の樹を2つに切って、それぞれ、製図通りに大人9人がかりで、ノミを使って掘りました。

_317  ベル状の部分、ほれぼれするような美しい曲線です。

 

_320 貼り合わせる前にヤスリをかけます。
 音楽の伴奏に合わせ、かけ声かけて、そーれ。

_321 この2つを貼り合わせて、できあがり。表面は樹皮のままですが、ちゃんとホルンの音が出ました。

_327  中には、キットを使う方人も。
_324_1           
_325_1 これは、籐を巻き、ニスを塗り、ベル状の部分に好きな絵を描いて仕上がりです。

_309 全国からホルン好きの人たちが集まりました。

 韓国からはヨーデル協会の方々が次々に伴奏楽器を交替しながら、素敵な歌声を披露。子供たちのカウベル演奏も良かった。

 元N響主席ホルン奏者、国立音大の大野先生の素晴らしい演奏も聴けきました。

 その他、変わったところでは、マッハ級のスピードでしなった鞭が空気を切るパフォーマンス。ただ振っているだけに見えて、これが難しいのです。いかづちのように闇を切り裂くような鋭い音を出すには、かなりな熟練が必要です。

 (少々疲れて、今日はこれだけ)

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コメント

“とむ丸”さま、こんにちは。

今度は、こちらからTBが送れなくなったようですので、アントワープ編、Appendix1の二つのURLを書いておきます。

アントワープ編
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060902
Appendix1
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060904

投稿: toxandoria | 2006年9月 4日 (月) 15時42分

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